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淡路こども園

秋のおとずれ

先週の土曜日に丹波に行ってきました。
丹波はまだ夏のような暑さが残っていますが、少しずつ秋に近づいているように感じました。丹波に実っていた作物の特徴を調べたので紹介します。

【柿】
食べごろの柿が沢山ありました。美味しい柿は果皮がツヤツヤしていて色が均一で赤みがあり、大きくて重みがあるもの。へたの形がきれいで、果実にはりついているものです。
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【くり】
未熟(緑色)な状態ではなく熟した(茶色)状態で木から落ちたもの(熟すと自然に実が落ちます)が食べごろといえます。そのため木を無理にゆさぶってはマナーに反するだけでなく、美味しく熟した栗を手に入れることができません。だからこそ栗は他の味覚狩り(「ぶどう狩り」「なし狩り」)と異なり「栗拾い」と呼ばれています。木からもぎとるのではなく、自然に熟して落ちた果実を「拾う」ことが美味しい栗選びにつながります。
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【彼岸花】
「暑さ寒さも彼岸まで」。ちょっと涼しくなってきた9月中旬頃、突然茎が伸びてきて鮮やかな色の花を咲かせ、数日で花が終わって茎だけになります。根のところには「リコリン」という毒があるが、この毒は水で何回もさらせばとれるので、昔の人はこの根の部分からデンプンをとって飢饉の際の食料としていました。
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みなさんも丹波で秋を見つけて下さいね。

byカフェモカ
  1. 2014/10/02(木) 18:22:53|
  2. 職員